ONLINE WEBINAR90 MINFREE
毎月の集計作業を、
AIに渡す90分。
申請書の打ち直し、日報のとりまとめ、問い合わせの数え上げ。月末に手でやっている作業を、AIに読ませて表にするところまで、画面を見ながら一緒に組み立てます。
- DATE
- 2026年11月12日(木)
19:00–20:30 - FORMAT
- オンライン
ブラウザで視聴 - FOR
- 総務・経理・営業事務の担当者
- FEE
- 無料
プログラミング不要
NOTE申込みは1分。カメラとマイクはオフのまま参加できます。
- 01カメラ・マイクはオフでOK
- 02録画はしません
- 03プログラミング不要
- 04参加後の営業電話なし
[01] PROBLEM
月末、こんな作業に
追われていませんか。
紙やPDFの申請書を、Excelに1枚ずつ打ち直している
部署ごとに形式が違う日報を、月末に手でまとめている
問い合わせメールを読んで、種類ごとに数えている
AIを触ってみたが、どの作業に使えば手間が減るのか分からない
社外に出せない情報があり、AIに入れてよいのか迷っている
「便利そう」で終わって、翌月もまた手で集計している
ひとつでも当てはまるなら、90分で持ち帰れるものがあります。
[02] PROGRAM
90分の中身を、分単位で。
話を聞くだけの時間は短くしました。半分はデモと、自分の作業に当てはめる時間です。
-
5 MIN
はじめに
今日持ち帰るものと、90分の進め方を確認します。
-
15 MIN
AIに渡せる作業、渡せない作業
「毎回同じ形で、量が多い」作業から渡します。判断が要る作業は人に残す。その線の引き方を、実例で見ます。
-
30 MIN
ライブデモ:3つの業務を処理する MAIN
経費申請の集計、日報のとりまとめ、問い合わせの仕分け。AIへの指示文を画面に出したまま、最初から最後まで通します。
-
20 MIN
自分の作業に当てはめる
配布シートに、自社で渡せそうな作業を書き出します。チャットでの共有は任意です。
-
15 MIN
社内で使うときのルール
入力してよい情報の線引きと、AIの出力を人が確かめる手順を決めます。
-
5 MIN
質疑応答とまとめ
チャットの質問に答えます。名前は出ません。
TAKE HOME / 参加者に終了後メールで送るもの
- PDF渡せる作業の見分け表A4・1枚
- TXTデモで使った指示文 3本コピーしてそのまま使える形
- PDF社内ルールの確認シート情報の扱いと確認の手順
[03] LIVE DEMO
当日、画面の上で
3つの業務を処理します。
入力と出力は当日の画面の再現です。タブで切り替えて見られます。
INPUT PDF × 40枚
経費精算申請書
- 申請日
- 2026/10/05
- 所属
- 営業1課
- 内容
- 取引先訪問 電車代・タクシー代
- 金額
- ¥8,960
- 領収書
- あり(2枚)
※ 手書きの申請書も同じ流れで読み取ります
OUTPUT 集計表
| 部署 | 件数 | 合計 |
|---|---|---|
| 営業1課 | 11 | ¥86,420 |
| 営業2課 | 14 | ¥121,300 |
| 総務 | 6 | ¥18,740 |
| 開発 | 9 | ¥64,150 |
| 要確認 | 2 | 上限超え1・記入漏れ1 |
AFTERは、AIの出力を人が見直して直す時間を含みます。
INPUT 日報 × 20人分
10/06 佐藤A社訪問。見積の再提出を頼まれた。来週火曜まで。
10/06 田中B社の定例。納期は予定どおり。特になし。
10/07 鈴木C社から値引きの相談。課長に確認したい。
10/07 高橋展示会の資料、印刷が間に合うか不安。
+ 76 件
OUTPUT 週報のたたき台
- 要対応 3A社 見積の再提出(10/13まで)/C社 値引きの判断/展示会資料の印刷
- 進捗 12商談は予定どおり。遅れの報告なし
- 共有 2B社の担当者が11月から交代
AFTERは、AIの出力を人が見直して直す時間を含みます。
INPUT メール × 200件 / 月
SUBJECT請求書の宛名について
いつもお世話になっております。先月分の請求書ですが、宛名を部署名まで入れて再発行いただけますか。
SUBJECTログインできません
昨日から管理画面に入れません。パスワードは変えていません。
OUTPUT 種類別の件数
| 種類 | 件数 | 割合 |
|---|---|---|
| 見積 | 64 | 32% |
| 請求 | 51 | 26% |
| 不具合 | 38 | 19% |
| その他 | 47 | 23% |
AFTERは、AIの出力を人が見直して直す時間を含みます。
※ 所要時間は、主催者が想定した作業量での目安です。実測値ではありません。デモのデータ・人名・社名はすべて架空です。
[04] SPEAKER
事務の現場から、
仕組みづくりへ。
NO PHOTO / FICTIONAL
TEMAHIKU AI Lab 業務設計担当
水野 遼RYO MIZUNO
中小企業の総務・経理で、紙とExcelの集計を長く担当。月末に同じ打ち直しを繰り返すのをやめたくて、AIに作業を渡す手順を自分の部署で組み始めました。いまは事務の担当者向けに、道具より先に「どの作業を渡すか」を決める進め方を伝えています。
AIに任せるのは、読む・写す・数えるまで。確かめるのは人。この線を決めるだけで、月末は軽くなります。
※ 制作サンプル用の架空の人物です。実在の人物・団体とは関係ありません。
[05] NO PRESSURE
顔も声も出さずに、
見るだけで参加できます。
-
カメラ・マイクはオフ
最初から最後まで、オフのままで大丈夫です。
-
録画はしません
その場限りの90分です。発言が残る心配はありません。
-
質問は匿名のチャットで
名前を出さずに聞けます。読み上げるときも名前は伏せます。
-
途中の入退室は自由
業務の合間に、見たいところだけ見てください。
-
参加後の営業電話なし
電話番号は聞きません。案内はメールだけです。
-
ブラウザだけで見られる
アプリのインストールは要りません。スマホからも参加できます。
[06] FAQ
よくある質問
Q1AIを使ったことがなくても、ついていけますか。
はい。当日は見ているだけで大丈夫です。AIへの指示文はすべて画面に出し、終了後にそのまま使える形で送ります。
Q2会社のデータをAIに入れても大丈夫ですか。
デモはすべて架空のデータで行います。社内で使うときに入力してよい情報の線引きと、設定で確認する点は、20:10からの「社内で使うときのルール」で扱います。
Q3有料の道具を契約する必要はありますか。
参加に必要なものはありません。自社で試すときに要る道具と費用の目安は、終了後の資料にまとめます。
Q4当日参加できなくなった場合は。
録画をしないため、見逃し配信はありません。キャンセルの連絡も不要です。次回の日程が決まったら、申込みのメールアドレスへお知らせします。
Q5同じ会社から複数人で参加できますか。
できます。お一人ずつ申し込んでください。同じ部署の方と一緒に見ると、20分のワークで話が進みやすくなります。
[07] APPLY
申込みは1分で終わります。
入力は4項目。電話番号と住所は聞きません。